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最悪を考える

2024.01.06

私たちは現場に入る前日にその現場についての詳細が書かれた書類をもらい、補修箇所や補修方法、段取りなどを考えてできる限り事前に準備をしてから向かいます。

 

ですが、事前にいただく情報はキズの大きさや箇所等全容がわかっているものの方が少なく、実際に現場に行ってみるまでどういった状況になっているかわからないことがほとんどです。

 

先日私は引き戸の凹みの補修に伺ったのですが、写真で見た時点では5cm×7cmくらいの大きさの穴が空いているように見えていました。

 

しかし、いざ現物を見てみると写真で見えていた穴からさらに亀裂が入り、部材も広い範囲で内側に窪んでいて最終的に直径10cm弱の範囲でパテを入れる必要がありました。

 

この現場のように事前情報よりもキズの範囲が広い、当日に補修箇所が追加される、といったことは少なくありません。

 

なので私たちは「こんなにひどかったのか!?」よりも「想定より軽い現場だった」「準備していたから大丈夫だった」と作業に余裕を持てるよう

常に“最悪の状況”を想像して現場に入ることを意識しています。

 

 

(社員H)

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